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>第2章 リーマン生活>マイレージ
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管理人はマイレージを貯めています。
マイレージを貯めると、航空券や航空券のバージョンアップ、商品券に交換できます。
マイレージの考え方は、消費税に似ています。
消費税では、財やサービスを購入するたびに、5%の税金がかかります。
マイレージも、カードを使って財やサービスを購入するたびに、1%程度のマイレージがたまります。
よって、全ての消費活動でマイレージが貯めることができれば、1%戻ってくることになります。
例えば、
年間に、200万円分の財やサービスの購入を行ったとします。
マイレージを貯めていなければ、消費税の10万円が加わるので、210万円の支出になります。
マイレージを貯めていると、1%分のマイレージが貯まります。
少なく見積もっても、2万円分の商品券がもらえます。支出の210万円は変わりませんが、2万円を次年度に回すことにより、次年度の支出を2万円うかせることができます。
200万の消費で、2万円の差が出ます。
10年経てば20万の差になります。
200万円でこの差です。(一般家庭の年間消費活動っていくらでしょうか?)
マイレージを航空券に交換すると、2万円以上の価値になります。
サラリーマンであれば、出張費をカードで払えば、支出なきマイレージ加算が可能です。
飲み会でも、代表してカードで払えば、自分の消費以上のマイレージが貯まります。
ガス代も、携帯代もカードで支払えます。
最近では、Edyでもマイルを貯めることができます。
コンビニなどでの買い物は、必ずEdyを使うようにしています。
新聞代なども、コンビニでEdyを使って払っています。
また、Gポイントなどを使えば、その他のポイントもマイレージに交換することができます。
コバート・キヨサキの金持ち父さんが言っているように、お金の流れが大切だと思います。
そもそも、サラリーマンは税金を取られすぎていると思っています。
くろよん問題があるとおり、取りやすいところから取るという方針は納得できません。
サラリーマンは、頑張って稼いだ給料から、まず所得税を支払います。
所得税を引かれ、手元に残ったお金で財やサービスを購入すると、また消費税を支払います。
いわゆる2重課税です。
高い税金を払っても、国の借金は減るどころか増え続けてます。
財政の詳細を調べたことが無いので主観ですが、私たちの税金が国民のために正確に使われていると思えません。
そんな国のために、せっせと税金を払うのではなく、少しは取り戻したいのが、管理人の考えです。
マイレージを貯めると良いことが多いと思うのですが、当然リスクがあると思います。
情報流出の問題や、余計な消費をしたり、ローン地獄に陥ったり。
しかし、これらの多くは、本人が気をつければ回避できるリスクもあります。
もし、マイレージを貯めていない人がいれば、一考してみては如何でしょうか。
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